分かち書きとは?知らなきゃマズイ!韓国語を書くときの必須ルール

韓国語の分かち書き

こんにちは、ちびかにです!

今回は韓国語を書くときは絶対に知っておきたい「分かち書き」について説明します。

これを知ってるか知らないかで韓国語を書いたときの印象や、さらにはその意味まで変わって来ちゃいます。

とらくん

おぉ~それは大変だ!ちゃんと覚えなきゃ

分かち書きとは?

分かち書きとは、文字と文字の間に空間を入れて書くことを言います。

わかち書き1

上の文は、「私は韓国語を勉強します」を韓国語にしたものですが、韓国語だと途中途中に少しずつ空間がありますね!

このように韓国語を書くときは、分かち書きを用いて文を書きます。

分かち書きは色々な言語で使われていて、逆に日本語や中国語など使っていない言語の方が少ないくらいなんです。

分かち書きは韓国語を書くときの必須ルール

韓国語を書くときは、「分かち書き」を用いて書く必要があります。

とらくん

え、でもさーめんどくさいし、別に要らなくないか?
いやいや、これがあるのと無いのとでは全然違うんだよ!

ちびかに

分かち書きで読みやすく

日本語には「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と3種類の文字があります。

例えば、文を書くとこんな感じ

今日はとてもいい天気だったので友達と一緒に公園にピクニックをしに行きました。

とらくん

うん、ふつうな感じだな!いつもと変わらんぞ

ではこれを「ひらがな」だけで書いてみると

きょうはとてもいいてんきだったのでともだちといっしょにこうえんにぴくにっくをしにいきました。

とらくん

な、な、なんだ!この読みにくさは!!(゜ロ゜ノ)ノ

ではこれを「分かち書き」を使って書いてみると

きょうは とても いい てんきだったので ともだちと いっしょに こうえんに ぴくにっくを しに いきました。

とらくん

うん、さっきより全然読みやすくなったぞ!分かち書きの効果絶大だな~

分かち書きのない「ひらがな」だけの文章は読みにくかったですよね。

日本語の場合は3種類の文字を使って書くので、分かち書きをしなくても読みやすく問題ありません。

反対に韓国語は「ハングル」だけで文字を書くため、全てを繋げて書くと、どこが文節(区切り)なのか分かりにくくなるんです。

なので「分かち書き」を用いて書くことで文字を読みやすくしています。

とらくん

やっぱり「分かち書き」必要だな!

分かち書きがあると無いとで意味が変わる!

これを見てください

わかち書き2

どちらも文は同じです。

違う点は못と해요の間に空間が無いのと空間があるという点ですよね!

実はこの空間があるか無いかによって意味が変わってくる時があるんです。

못해요

読み:モッテヨ
意味:下手です

空間が無いと「下手です」と言う意味になり

저는 운전을 못해요.
読み:チョヌン ウンジョヌル モッテヨ.
意味:私は運転が下手です。

못 해요

読み:モッ テヨ
意味:出来ません

空間があると「出来ません」の意味になり

저는 운전을 못 해요.
読み:チョヌン ウンジョヌル モッ テヨ.
意味:私は運転が出来ません。

このように空間があるのと無いのとで意味が違ってくる時があります。

とらくん

ん~やっぱり「分かち書き」ちゃんと覚えなきゃ!
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分かち書きを韓国語で使うときのポイント

分かち書きの必要性は分かってもらえたと思います。あと問題は

とらくん

どんな時に空間入れればいいんだ?

ですよね!韓国語で分かち書きを使うときは

  • 文節を分けるとき
  • 文法上の決まり

このときに使います。

文節と言うとなんか難しく感じますが、自然に区切れる短い範囲のことです。文の間に「ね」を入れると考えやすいですよ。

そして文法の場合、例を挙げると「~出来る」という文法

할 수 있다

読み:ハルス イッタ

있다の間に空間がありますね。このように文法のときにも分かち書きを利用することがあります。ただこの場合は、文法を覚える時に分かち書きのスペースも一緒に覚えるようにした方がいいですよ!

まずは文節を意識して分かち書きを使ってみてください。

分かち書き~韓国語を書くときの必須ルール~まとめ

分かち書き

  • 分かち書きで読みやすくする
  • 分かち書きがあるとないとで意味が変わる
  • 分かち書きは文節などで使われる

以上が韓国語で使う分かち書きの説明です。

はじめはちょっと戸惑うかもしれませんが、韓国語の文を沢山見ていけば慣れてくると思います。

書くときもどのくらい間を開けるのか迷うかもしれません。これも沢山書いていくうちに徐々に慣れてきますよ!

ちびかに

たくさん韓国語を見て、書いて慣れていってね~

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