韓国留学のお部屋探し!まずはお部屋のタイプを知ろう!

こんにちは、ちびかにです!

留学を決めた時に気になるのが、海外での自分の住処!そう、お部屋です!

どんな所に住むのかで、生活も変わってきます。もちろん家賃がいくら必要になるかでも、留学費用も変わってくるので気になる点かと思います。

なので今回は、どんなタイプのお部屋があるのか、家賃相場は?メリット、デメリットについて書いていきます。

[voice icon=”https://chibikani.com/wp-content/uploads/2018/02/とらちゃん 吹き出し用.png” name=”とらちゃん” type=”r icon_yellow”]渡韓前の参考にしなくっちゃっ♡[/say]

ハスク(下宿)

留学生の多くが利用しているハスク。日本ではそこまで馴染みがないですが、韓国では一般的で韓国の学生も住んでいます。

大家のおばちゃん(アジュンマ)が管理していて、朝・夜のご飯も作ってくれます!決まった時間(例:朝 7:00-9:00  夜 6:00-8:00)にそれぞれダイニングに行ってご飯を食べるといった感じです。他の留学生とも交流ができ、韓国の家庭の味を味わえる点はGOOD!

ただ、週末はご飯が出ない所がほとんどのようなので注意が必要!

お部屋は、5~6畳ぐらいで家賃が4~6万W(水道・光熱費込)というところ多いようです。トイレ・シャワーは基本共同で、お部屋に備え付けの家具などは、それぞれのハスクによって違います。

最近では、トイレ・シャワーがお部屋備え付けのハスクもあるようですが、やはり家賃は高くなるのが現状・・・

ハスクのメリット・デメリット

メリット

・韓国の家庭の味が味わえる!➝食費の節約にもなる

・他の留学生や韓国人学生と交流が出来る!➝語学力UPに繋がる

デメリット

・共同でトイレ・シャワーを使うから、衛生面・プライバシーが気になる

・アジュンマが作るご飯が口に合わなかったら・・・w辛い物が苦手だったハスク暮らしの友達は、毎日辛い辛いと言いながらご飯食べていましたよwアジュンマが「今日のは辛くしてないからね~」と言ったものでも、日本人にしたら辛かったようで、毎日苦戦してましたw

コシウォン・コシテル

もともとは国家試験のために勉強に集中できるお部屋として作られたそうです。なので、基本お部屋には最低限の生活必需品(ベット・机・テレビ)が揃っています。

トイレ・シャワー共同をコシウォン、トイレ・シャワーお部屋備え付けの所をコシテルと言っています。

キッチンは共同で、無料のキムチ、ラーメン、白米などが置いてあるので簡単な食事であれば取ることができます

お部屋の広さは3~4畳で、月3万~6万w(水道・光熱費・wifi込)といった感じで、月単位で契約するところがほとんどです。

コシウォン・コシテルのメリット・デメリット

メリット

・必要最低限の家具は揃っている➝初期費用が抑えられる!

・簡単な食事なら取ることができる!➝食費の節約!

デメリット

・なんてったって部屋が狭い・・・ホント狭い・・・コシウォンに住んでいた友達の部屋を見に行ったとき、圧迫感がハンパなかったw

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ワンルーム

日本で言うワンルームと同じです。ただ、契約方法が大きく違ってくるのが特徴。

契約方法は、チョンセとウォルセという2種類があって大家さんが決めた契約方法で払うことになります。

チョンセ➝まとまった保証金(ウン千万w~ウン億w)を最初に払って、月の家賃はかからない

ウォルセ➝ある程度の保証金(安いところで300万w~、大体500万w以上)を払って、月の家賃も払う

退去時に保証金は返却されますが、韓国でマンション・アパートに住もうと思うと、日本以上に初期費用必要になってきます。

物件によって条件なども様々で、家具家電を自分で揃えなければならない物件もあればプルオプションで揃っている所もあります。

お部屋はハスクやコシウォンよりも広く、ワンルームのウォルセ契約なら保証金500万w~、家賃月50万wぐらいの所が多い印象です。

ワンルームのメリット・デメリット

メリット

・プライバシーが守られる!

・お部屋も広め!

・自分だけのトイレ・シャワー!

デメリット

・初期費用が掛かる

大学の寮(キスクサ)

大学の敷地内にある学生専用の寮です。大学によって入居条件・設備などは変わってきますが、2人1部屋の所が多いようです。トイレ・シャワーは部屋ついていたり、共同だったり。ベットや机は部屋についてます。

寮の中にジムやPCルームもあり、寮生は自由に使え、寮住まいの友達はよくジムに行って体を鍛えてましたよw

家賃は安い所で月30万w~といった感じです。

食事は寮内にある学食で食べれるので、家賃とは別に食費がかかりますが外で食べるよりは抑えることができるようです。

ただ、大学の寮は人気があり、入居の競争倍率は高いです。しかも、正規留学や交換留学の学生を優先して入れる傾向が強いため、短期留学や語学堂へ留学する学生にとっては入居が厳しい場合もあります。

大学の寮のメリット・デメリット

メリット

・いろいろな学生と交流できる!➝語学力UPに繋がる

・家賃が安くで抑えられる!➝留学費用を抑えられる

・学校内に寮があるから通学が楽!

デメリット

・入居の競争倍率が高い

・同部屋の相手となじめなかったら・・・

お部屋選びのポイント

お部屋のタイプによって、広さや家賃、家具家電が揃っているかなど様々です。ネットだけで探すのもいいですが、実際に自分の目で見て確かめてから契約するのが何よりです!

正直コシウォンなどは、写真で見るよりも実際見るとその狭さに驚かされます。(写真は広角レンズを使って撮影されていたりするのでw)

また、夜は騒がしくないか、治安いいのかなども自分の目で確認したり、住んでいる人に聞けたらいいですね。

家賃の中に水道光熱費・wi-fi料金が入っているかいないかでも、費用が変わってくるので契約書にもしっかり目を通してくださいね!

まとめ

色々なタイプのお部屋を紹介しましたが、新しい自分の生活拠点となるところなので、自分にはどれが合っているのかしっかり吟味して選んでみてください!

[voice icon=”https://chibikani.com/wp-content/uploads/2018/02/とらくん-吹き出し用.jpg” name=”とらくん” type=”l icon_blue”]俺はどのタイプにしようなか?[/say]

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