留学した私が失敗した・後悔してる実体験!これから留学を考えている人は絶対読んで!

留学の失敗

こんにちは、ちびかにです!

今回は私が韓国に留学して「あぁ~もっとあんなことやってればよかったなぁ~」「こんなことやってたらなぁ~」という後悔について話します。

留学してホントに良かったなぁと思ってるし、内容的には満足して帰って来れたので、私の留学に点数を付けるなら80点です!

とらくん

おぉけっこう満足できた留学だったんだな!

なんですが、今回話すことが出来てたらもっと素敵な満点に近い留学になったと思います。

これから韓国留学、もしくは他の国に留学を考えている人がいたら参考になると思うのでぜひ読んでみてください!

もっと色々な所に行けば良かった

私の通った高麗大学の語学堂は、毎週月曜日にその前の週に習った文法の小テストがありました。(他の語学堂でもきっとあると思いますが)

この小テスト20点満点で問題数も多くはないんですが、毎週ありますし成績判定の1つの指標にもなっています。

なので中間・期末テストと同じぐらい、私の中では重要なテストでした。

そして宿題もまぁまぁ出されます。しかも特に週末は多目です(TДT )

なんで土日のどちらかはつぶれる・・・といった感じだったんです。

でも「せっかく韓国いるんだし1日は出掛けよう!」と思い土日のどちらかは必ず出掛けるようにしていました。

なんで出掛けはしていたんですが、私は気に入った所ができるとけっこう同じ所に行ったりするタイプで・・・

1つのスポットに関してはけっこう詳しくなったんですが、他のところは行ったことすらない・・・・・

こんな状態で帰って来てしまったんです。

旅行ではなく、その地で生活しているのであれば同じ所だけではなく、色んな所に行って、もっともっとその国の素敵なところを見ておけば良かったなぁと思っています。

もっと友達や知り合いを作れば良かった

実は私、留学に行く前に知り合った友達や、行った後に出来た韓国人の友達はいるんですけど・・・留学中に出来た友達はゼロなんです。

とらくん

えっ?!なんで?留学したら出来そうじゃない?

と思いますよね?

でも正規留学じゃない限り、語学堂や語学スクール的なところは基本『韓国語を学びたい外国人が来るところ』なんです。

だから、まわりの学生は韓国外の学生ばかり。

もちろん大学の中には現地(韓国)の学生さんはいっぱいいます。

でもだからといって急に話しかけたり、話しかけられて知り合いになった~なんてことはないわけで・・・

なので基本的に留学したからって韓国人の知り合い・友達がいっぱいできた!なんてことは難しい・・・

もし留学中に友達が出来るなら「留学したから出来た」というよりも「留学して積極的に色んな所に行ったり交流を持ったから出来た」が正解です。

私はあまり深く友達作りに関して考えていなかったというのもあって前述の通り「留学中の韓国人の友達はゼロ」という結果で留学を終え帰ってきてしまいました。

これはホントにもったいないことをしたなぁ~と思います。

もっと色んな所に顔を出したりして、色んな人と知り合っていたらもっと楽しい韓国生活になっていただろうなぁと感じます。

これから留学を考えている人は、大学によってはトウミ制度(韓国人の大学生とあって生活サポートや勉強を教えてくれる)やトンアリ活動(留学生も参加できる部活)もあるので、そういったものを利用してどんどん友達や知り合いをつくることをオススメします!

やっぱりネイティブの人と話すことが一番早い上達方だと思うので、そういったものには積極的に参加してください。

留学後の就職に関してもっと調べておけば良かった

私が韓国に留学した理由は「~になりたいから」「韓国語を使って~をしたいから」ではなく、単に韓国語を勉強したいからでした。

別にそれが悪いことだとも思わないし、それが目的で留学したことに対して後悔は1mmもないです。

ただ、「留学して韓国語を勉強するぞ!」が目的だった私は2年ぐらいその為だけにお金をためて留学したので、帰ってきてからの目標や帰国してからのやりたいことが分からなくなったというのが正直な意見です。

幸い帰国後韓国語に携わる仕事も出来たりしましたが、それは運が良かったからだと思っています。

留学中や留学前にもっと調べておけば、もっと色々な選択肢の中から今後の仕事を考えることが出来たんじゃないかとすごく悔やまれます。

韓国語ができる事ようになれば「韓国語を使って仕事ができる」ので、韓国語がメインとなる仕事を選択肢の1つとすることが出来ます。(例えば通訳・翻訳など)

そして日本は今、観光大国となってきているため、案内士としての仕事も候補の1つです。

またグローバル社会にもっと近づくために、外国語を話せる人材はどの会社にとっても必要不可欠な状態です。

それを利用して「他の人との差別化のため韓国語を武器・スキルとして仕事をする」という考え方もありです。

別に翻訳・通訳といった韓国語メインの仕事ではなく、貿易会社の韓国取引担当だったり、韓国に支社がある会社ならそのポジションを狙うなど。

実はもちろんレベルなどにもよりますが、通訳・翻訳といった仕事は1本あたりの単価が低くそれまでの勉強した努力と比較したとき割りに合わない・・・何て話もよく聞きます。

せっかく頑張ってきたのに安月給でいいように自分の能力を使われるなんてもったいない!

https://twitter.com/izulnakata/status/1066214422807379968

これは英語に関しての記事ですが、どの語学でもこのことは当てはまります。

目的にするか、手段にするか

どんな職種があるのか全く知らないことと、少しでも知っていること

これが留学後の将来や職業の選択肢を変えることは間違えありません。

留学に行く前・留学中に自分で調べておくことはすごく重要です。

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