【必見】参考書を使った正しい勉強法&使い方!あなたの使い方はまちがっている!

参考書の使い方 &勉強法

とらくん

「絶対に失敗しない参考書の選び方」をお手本にしてテキスト買ったのに全然成績上がんないんだけど…
それはテキストの使い方に問題があるんじゃないかな~

ちびかに

こんにちは、ちびかにです!

参考書やテキストを買ったけど全然成績が上がらない、うまく使いこなせないことってありませんか?

テキスト何冊も買って気分は「勉強してるぜ!」状態、でも実際は単なる参考書オタク…

とらくん

あっ!それオレだ…

どんなに良本を持っていても、使いこなせていなければ意味がありません。

そこで今回は独学で試験に合格した私がみなさんに「成績の上がる参考書・問題集の使い方」をお伝えしていきます!

同じものを何度もくり返す

とらくん

オレ参考書5冊買ったぜ!!ヤル気満々だぜ!
ねぇねぇ、それ全部やれてる?

ちびかに

とらくん

・・・・・・・・・・

試験勉強を始めるとき色々な参考書やテキストがほしくなってついつい何冊も手にしてしまいませんか?

私も「あれもいいな」「これもいいな」と色々なものに手を出していました。(だって全部良く見えてしまうんですよね~笑)

ただそれが間違いのモトでした。

自分に合った本を見つけたら、浮気せずひたすら繰り返し勉強してください!

正直同じレベルのものなら、書いてある内容・ポイントはほぼ一緒です。

色々なものに手を出して全て中途半端に終わってしまうのはもったいない!成績の上がらない原因でもあります。

あるテキストで間違えた問題をちゃんと理解できていないのに他のテキストで正解出来るわけないですよね?

まずは自分のお気に入りの参考書やテキストを見つけて、その一冊を完璧に仕上げ、何度も繰り返えす!

何度もやってすべて完璧に覚えた・答えられるようになったのであれば、そのとき別のテキストに手を出すといいですよ!

書き込みながら勉強する!

とらくん

「参考書をノートにまとめながら覚えよっと!」
ちょっと待ったーーー!!!

ちびかに

これ特に女子に多いパターンです(笑)

私も昔よくやっていたのですが、

  • ノートにまとめる
  • きれいに書きたい欲が出る
  • デコレーションにこだわる
  • 単なる作業になってしまう

ノートにまとめようとすると覚えることよりもキレイに書くこと・デコレーションすることに時間が奪われ、作業化してしまっていることが多いです。

とらくん

それは単なるお絵かきタイムだなw

せっかくの勉強時間が作業時間にならないように気を付けてください!

そのためにも付け加えたい所はそのまま参考書に書き込むことをおすすめします!

そのまま参考書に書き込むことによって、自分が理解できていない所やポイントを押さえた自分だけの参考書が出来上がります。

そうすることで試験などの際、試験会場に余分なノートや他のテキストを持ち込まず、その1冊で充分補うことが出来るのです。

とらくん

おぉ!一石二鳥だな!

ただ「書きながら覚えたい」タイプの人もいますよね!私もその1人なんですが、その時はノートではなく”らくがき帳” や使わない紙の裏に殴り書きするのがおすすめです!

どうしてもノートに書いてしまうと作業化してしまうので、それを避けるためにも”らくがき帳”は最適です!

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間違えたところはチェック!

自分が問題を解いて間違えたところや、注意が必要なところは必ずチェックをしてください!

  • 解説をみて理解したつもりでも、また同じところで間違えてしまう…
  • ケアレスミスで間違えただけと思ったら根本的に分かってなかった…

ちびかに

これがあと一歩のところで成績が伸びない原因だよ~

どんなマークでもいいです、自分がわかる印をつけておきましょう!

またはふせんを貼ってもいいですね!

そうすることで試験前の短い時間でも、自分が間違えやすいところ・気を付けないといけないところがすぐに見直せるようになります!

何度も声に出して読む!

「えっ?!」と思う人もいるかもしれませんが、これも勉強するうえで最適な方法の1つです。

人は五感を使って勉強することで記憶力の定着がよくなると言われています。

なので、「目で文章を追いながら」「口に出して読み」「書きながら」覚えることでいつも以上に定着していくのです!

実際に私もあるテキストを何度も何度も声に出して勉強しテストに臨みましたが、五感を使って勉強したせいかそのテストに一発合格することが出来ました。

今まで声にだして勉強したことがない人はぜひ試してみてください!

以上「【必見】参考書を使った正しい勉強法!あなたの使い方はまちがっている!」でした!

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