【ボーイフレンド】最終回16話のあらすじと感想を!パクボゴム・ソンヘギョ主演ドラマでキュンキュンする日々~

ボーイフレンド

こんにちは、ちびかにです!

ついに最終回を迎えるドラマ「ボーイフレンド」

どんな結末で締めくくられるんでしょうか?

とらくん

どうか、どうか、ハッピーエンドを頼む!

では最終回となる16話のあらすじと感想を書いていきまーす!

注意
感想コミコミで書いていくので、ネタバレするかも。まだ見てない人は薄目でチラッと見てね(/ω・\)

15話のあらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)から別れを告げられたジニョク(パク・ボゴム)は毎日放心状態

一方、別れを告げたスヒョンもジニョクのためにと、心を鬼にしてジニョクを突き放していたのだ

すれ違う2人気持ちは交わる気配を見せないでいた

ボーイフレンド【ボーイフレンド】15話のあらすじと感想を!パクボゴム・ソンヘギョ主演ドラマでキュンキュンする日々~

最終回16話のあらすじ

「バンッ」とドアを開け、ジニョクはスヒョンのいる部屋へと入っていった

ジニョク「僕はあなたとは別れられない」

いつもとは違う形相でジニョクは言い出した

ジニョク「あなたが別れたいならそうすればいい。

だけど、僕に同じ気持ちは求めないで」

その言葉に戸惑うスヒョンに畳み掛けるように言い続ける

ジニョク「また賭けをしよう。あなたの選んだ別れが勝つのか、僕の愛が勝つのか」

その言葉を残し、ジニョクは部屋を出ていった

*****
緊張した面持ちのスヒョンの母が車から降りると、目の前には大勢の記者が待ち構えていた

記者「テギョングループ会長から賄賂を受け取っていた事は事実ですか?」

記者「一言お願いします!」

そんな記者たちに軽い会釈をし、母は全てを話す決意で検察庁の中に入っていった

*****
スヒョン「おじさん、早く!お父さんの顔が見れなくなる」

ある日の朝、スヒョンは実家へ車を急いで走らせた

向かう途中、運転手のナム室長の携帯に電話が入る

ナム室長「うん、・・・そうか・・・」

スヒョン「おじさん・・・?」

ボーイフレンド16-1

ナム室長「スヒョン・・・お父さんが拘束されたそうだ・・・」

車の中で声をあげながら泣くスヒョンに1通のメールが入る

スヒョンさん、不安でしょう
でも泣かないで
あなたを愛する人たちのことを忘れないで
すべて上手くいくよ

ニュースを見たジニョクからのメールだった

*****
仕事を終えたジニョクが家の近くのバス停で降りると、目の前には母が立っていた

寒空の中でずっと待っていた母はジニョクをカフェへと連れ出した

母「実は・・・お母さんが・・・」

母の話を遮るようにジニョクが話し出す

ジニョク「お母さん、僕ぜんぶ聞いてたよ」

聞いたときは戸惑ったし苦しかったけど、お母さんの立場なら仕方ないことだと話す

母「お母さんが憎いでしょう」

ボーイフレンド16-2

うつむきながら話す母の手を取り、ジニョクは自分にとってどれだけ彼女が大切な存在なのか知らないからしょうがないよと慰めるように伝える

母「・・・どれだけ大切な人なの?」

ジニョク「お父さん、お母さん、ジンミョンと同じくらい大切なんだ」

そしてスヒョンから別れを告げられたことを話すも、彼女は自分達家族につらい思いをさせたくないからそんなことを言ったんだよ、と優しく話す

母「お母さんが・・・悪かった・・・」

お母さんのその気持ちも僕に対する愛情だし、彼女の言葉も僕たちへの愛から出たものだと言うジニョク

ジニョク「だから、僕はその2つの愛を守ろうと思うよ」

お母さんが許してくれるまで、彼女が戻ってきてくれるまで僕は待つよ、とジニョクは話した

*****
仕事を終えたスヒョンが車に乗ると、運転席に座っていたのは

ボーイフレンド16-3

ジニョクだった

ナム室長にお願いして車の鍵を借りていたのだ

ジニョク「家に送るだけ。困惑させる気はないよ」

*****
家の前までスヒョンを送ったジニョクは、フィルムケースを渡す

ジニョク「スヒョンさんに見てほしい写真があるから」

受け取ろうとしないスヒョンの手にケースを置き

ジニョク「ホントのスヒョンさんの姿が写ってるから」

そう言い残し帰っていった

*****
『コンコンッ』

代表室のドアをノックして入っていたのは秘書のミジンだ

ミジン「代表」

ミジンの後をついてくるように、中に通されたのは

ジニョクの母だった

ボーイフレンド16-4

母「私が間違っていたみたいです。2人の問題なのに・・・」

スヒョン「お母さんのせいじゃないです」

スヒョンは、ジニョクに別れを告げたのは母から言われたからではなく、同じ不安を自分も感じていたからだと話す

スヒョン「私、ホントにジニョクさんを好きなんです。

だからジニョクさんにつらい思いをさせたくなかったんです」

そんなスヒョンの言葉を聞いたジニョクの母は、朝から一生懸命作ったたくさんのおかずを渡した

母「また、ご飯食べに来てくださいね」

母はニッコリほほ笑み、代表室を後にした

*****
テギョングループ会長であるウソクの母は、ゆっくりと車の扉を開きながら外へ出ていった

待ち構えていた記者には何も答えず、正面を見据え、検察庁へ入って行く

*****

ボーイフレンド16-5

スヒョン「読みたい本があったら言って。差し入れするから」

父に面会に来ていたスヒョン

そんなスヒョンに

父「別れたんだろ?どうしたんだ?」

と質問する父

父はまわりの人たちの事を考えるお前の気持ちもよく分かる、だけど本当にその答えが自分を幸せにするのかよく考えろとスヒョンをさとした

その言葉にうつ向き、顔をゆがめるスヒョン

*****
スヒョン「これ何?」

代表室の机の上に置かれた赤い箱を指し、ミジンに質問する

ミジン「あ、これは・・・さっきジニョクさんから預かって・・・」

ミジンを戻し、部屋に1人になったスヒョンはゆっくりと箱を開けた

そこには、ジニョクと出逢った日に自分が履いていた靴が入っていた

それと一緒に1通の手紙が

あなたを僕のところまで連れてきてくれた靴だよ

この靴がまたあなたを僕のところに連れてきてくれると信じてる

ずっと大変な道ばかり歩いて来たでしょ

この靴を見ながら思い出して

僕たちが歩いた幸せな日々を

あなたは僕のたった1人の愛する人だと言うことを忘れないで

その手紙をみたスヒョンは、涙を浮かべながらどこかへ駆けていく

*****

ボーイフレンド16-6

コンコンと雪の降る公園のブランコに座るジニョク

『公園なくなったらどうするの?』

ゆっくりと声のする方に顔を向けると、そこに立っていたのは

ボーイフレンド16-7

スヒョンだった

ビックリした顔のジニョクにスヒョンは話し出す

スヒョン「ホントの私、見たわ」

ジニョクからもらったフィルムを現像したスヒョン

スヒョン「あなたと一緒にいた私はずっと笑ってたわ。私があんな幸せな顔するなんて知らなかった」

ジニョク「ずっと笑ってて」

スヒョン「あなたがいないと笑えないわ。ずっと私の側にいて」

*****
ある日のデート中

ジニョク「まだ忙しい日続きそう?」

スヒョン「ん~大きい仕事も片付いたし」

ジニョク「じゃぁ時間作って」

スヒョン「ん~サンディアゴにでも行く?」

ジニョク「そこは、結婚してから行こうか」

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最終回16話の感想

みなさん、いかがでしたか?

ちびかには満足です!w

いや、本当よかった。もちろんハッピーエンド以外は嫌でしたけど、バッドエンディングにならなくて本当よかったw

最後に2人のとびっきりの笑顔が見られて満足です!

やっぱり好きな人の前では幸せな笑顔になれるんですねw

以上「【ボーイフレンド】最終回16話のあらすじと感想を!パクボゴム・ソンヘギョ主演ドラマでキュンキュンする日々~」でした!

ちびかに

最後まで見てくれてありがとう!

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