【アルハンブラ宮殿の思い出】13話のあらすじと感想~ヒョンビン・パクシネ主演ドラマ!

アルハンブラ宮殿の思い出

こんにちは、ちびかにです!

ヒョンビン・パクシネ主演ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」

今回はその第13話のあらすじと感想を書いていきまーす!

注意
感想コミコミで書いていくので、ネタバレするかも。まだ見てない人は薄目でチラッと見てね(/ω・\)

12話のあらすじ

警察からの事情聴取をキャンセルし、チャ教授を呼び出したジヌ(ヒョンビン)

自分がおかしくなったのではと証明するためにチャ教授にもゲームへログインさせ、剣を振り回しながら襲いかかってくるヒョンソクと対面させるのだった

アルハンブラ宮殿の思い出【アルハンブラ宮殿の思い出】12話のあらすじと感想~ヒョンビン・パクシネ主演ドラマ!

13話のあらすじと感想

ヤンジュはジヌ(ヒョンビン)に呼び出され、会社近くの店に来た

周りの目を気にしている様子のヤンジュにジヌは

ジヌ「新しい武器を作ってくれ」

と頼む

明日、事情聴取のため警察に呼び出されているのにゲームをしようとするジヌに呆れながら、仕事たまってるから難しいと断るヤンジュ

だが「俺の命に関わる問題なんだ 」というジヌに負け、新しい武器を作ると約束したヤンジュ

店から出て別れる間際、ヤンジュが思い出した様に話し出す

アルハンブラ13-2

ヤンジュ「あっ、これ話しましたっけ?」

ジヌ「何を?」

ヤンジュ「エマが特殊能力を持ってるキャラクターだったんですよ」

エマの20m以内では武器が使えなくなり、戦いも出来なくなることを発見したというヤンジュ

グラナダにあるカフェ「アルカサバ」(プレイヤーの情報交換の場)にエマがいるのはそのためだった

*****
セジュ「僕が取り分7割だろ、僕が作ったんだから・・・」

マルコと共にバルセロナからグラナダへ戻ったセジュはヒョンソクに会う前に、取り分について話していた

だが、マルコはその話に納得せずカフェ「アルカサバ」のエマの前でセジュを本物のナイフで刺したのだ

ジヌはヤンジュの話を聞き、

全ての始まりはこの瞬間から始まったのだ

と悟った

*****
ジヌは、サーバーを開きクエストがまだ出来る状態であれば、セジュを探し出す方法は残っていると考えた

そのため、警察に行けば時間を取られセジュを探せ出せなくかもしれない、チャ教授をログインさせ自分の言うことに必ず従う状況を作ればサーバーを開くチャンスがあると考え、危険だとは思いながらもチャ教授をログインさせたのだ

*****
自分もゲームの中でヒョンソクを見て、ジヌの言うことが理解できた恐怖に怯えるチャ教授はジヌに言われた通り

チャ教授「自分のIDを今すぐ削除しろ、そしてサーバーは絶対落とすな!!」

と社員に指示をする

とらくん

相当怖かったんだなw

*****
チャ教授をソウルから出したジヌはヤンジュに電話する

ジヌ「高いレベルの敵がいるところを教えろ。早くレベルを上げないといけないんだ。それと新しい武器はどうなってる?」

警察に出向かないというジヌのニュースを見たヤンジュは「大変なことになってますよ!」と叱責しながらも地図を送ってあげることに

そしてジヌは地図の示す場所へ向かっていった

*****
海外出張から韓国に戻ったパク理事(代表)はチャ教授がいる別荘を訪ねた

サーバーを開いたこと、ジヌが警察に行かなかったことを知っていたパク理事は何があったのかチャ教授に質問する

チャ教授「・・・・・息子が怖くて逃げてきたんだ」

チャ教授までもヒョンソクを見たと言うその言葉に驚くパク理事

そしてまずはジヌのためにもヒョンソクの再調査を取り止めさせようと提案する。だが、

チャ教授「それはもう遅い・・・」

アルハンブラ13-3

*****
連絡するも電話にでないジヌを心配し、ヒジュ(パクシネ)はヤンジュからジヌの居場所を聞き出す

ジヌのログイン状況を頼りに、自分もゲームへログインしジヌを探し出しすヒジュ

ある居酒屋の中でジヌを見つけた

ジヌ「来ると思ってたよ」

敵と戦い血だらけのジヌを見たヒジュは泣きながら席に着いた

ジヌはログインすると危険だからとヒジュにログアウトを促し、エマとはどんな話をしたかと尋ねる

話すチャンスはなかったと言うヒジュだが、エマの右手に付けていたアクセサリーがアルハンブラ宮殿にある絵「ファティマの手」と同じだったと話しだす

正義の扉という意味を持つアルハンブラ宮殿の最初の扉にある「ファティマの手」

セジュが自分のガイドブックを見て、ファティマの手をモチーフに作ったのではないかと推測するヒジュ

ジヌ「ファティマの手はどういう意味なの?」

“天国への扉を開ける鍵”としてイスラム教で信じられているのが「ファティマの手」であり、正義の扉とファティマの手が重なったとき扉が開くという言い伝えがあると説明するヒジュ

それを聞いたジヌは点と点が繋がったかの様に、自分のアイテムの中からセジュを探すときに見つけたレベル100から使えるとされた”鍵”を取り出した

『セジュはアルハンブラ宮殿の地下に閉じ込められていたんじゃない

俺に”天国への扉を開ける鍵”を見つけ出させるために地下へと導いたのだ

そしてエマの手に”天国への扉を開ける鍵”が渡るのを待っていたのだ』

ヒジュ「何か手がかりになったかな?」

そんなヒジュの質問にジヌは

ジヌ「あとは俺が頑張ればいいだけさ」

と笑みを浮かべながら答えた

*****
ヤンジュから新しい武器を作ったと連絡をもらったジヌ

その知らせと一緒にパク理事が自分を探していたと聞いたジヌは、パク理事からちょうどかかってきた電話を取る

パク理事「お前今どこにいるんだ?ヤバイことになったぞ」

ジヌ「ヤバイこと??」

パク理事の話を聞くジヌの顔はだんだんと曇っていく

そしてその次の瞬間からジヌは警察から逃げ惑うことになるのだ

アルハンブラ13-1

はいっ!今回はここで終わりです~

結構今回は全体の中でもポイントになる回だったんではないでしょうか~

ジヌが見つけた鍵、エマの右手アクセサリー、そしてアルハンブラ宮殿の絵「ファティマの手」

この3つが今回のゲームを解く大きな手がかりになりましたね~

とらくん

でもなんで最後逃げ惑うんだろ??
うん、そこ謎w

ちびかに

きっとね、また何かやらかした人が出てくるんでしょうけど~

その事とチャ教授の「・・・もう遅い」は何か関係があるんでしょうか???

とらくん

ん~次回も楽しみだな~!

以上「【アルハンブラ宮殿の思い出】13話のあらすじと感想~ヒョンビン・パクシネ主演ドラマ!」でした!

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